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『Hap and Leonard』は、胸くそ悪いまま最後まで観てしまう

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あら?最近『Vシネマ』に接してないな。と思った。
一時期、金が無いけど、映画っぽいモノが観たい!って時に Gyao『Vシネマ』を観ていた。
レンタルビデオ屋でわざわざ借りる程ではなかった。
レンタルビデオ代が有るなら、ちゃんとした映画を借りるからね。

あら?『Vシネマ』の「V」って何?
エロいシーンが有ったとしても、チンコは無反応だったので、「ヴァギナ(ヴァジェイナ)」でないことは推測される。
よ~分からんが、「ビデオ」なのかな?
「Hatena Keyword」によると…

○おもにレンタルビデオ市場で流通されることを前提とした、低予算・短期間で製作される映画の総称。
○もともとは「東映Vシネマ」という商標だが、ジャンル全体を指す言葉として用いられている。
○ヤクザ物や金融など、アンダーグラウンドな世界を描いたものが多い。
…とある。

ほほぉ。
ってことは、「三池崇史」が監督する『Vシネマ』は、映画館で上映されるので、『Vシネマ』界のエリート監督ってコトだな。
しかし、「三池崇史」の作品は、お客さんを入れないので、何のために作るのか不思議だ。
レンタルビデオ屋に置く時、「○○上映作品」とかコピーを入れたいだけで、アリバイ作りの為に上映するのかな? 知らんけど。


『Vシネマ』を観るようなノリで、「Amazonビデオ」の『ハップとレナード~危険な2人』を観た。(原題:Hap and Leonard)
題名に「危険な」とか入るような映画って、テレ東の「午後のロードショー」の火曜日辺りにラインナップされる作品で、引き籠もりの人ぐらいしか観てないヤツでしょ? 知らんけど。
「危険な2人」って、昭和の曲でしょ? 知らんけど。

画面に集中する気など無いので、「吹替版」の中に有った知らない作品を選んだだけだった。
主人公の一人の黒人の声に特徴が有りすぎて、違和感を持ったまま、流し続けた。
なんか、どっかで観たような、金儲けの話が有って、当然、主人公の二人は、その話に乗って、どうでもいいような感じで一話目が終わりそうな時間帯で、シーンが変わり、初見の登場人物があっさり殺人をしたシーンで終わった。

は? 何?何?
何その展開?
は?は?は?は?は?は?

この『ハップとレナード』は、『プリズン・ブレイク』並に、あっさり人を殺してしまんだけど、「胸くそ悪い」殺し方なのよ。
「胸くそ悪い」登場人物たちと、「胸くそ悪い」エピソードの連続…

何よ。これ!
全然救われないじゃんよ。

プリズン・ブレイク』はズルズル話を長くした感じだったけど、この『ハップとレナード』は、全6話なのが潔い。
『ハップとレナード』は、胸くそ悪いまま最後まで観てしまう作品でした。