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アラガッキーとの対戦を考える

逃げるは恥だが役に立つ』の第5話を当然見たワケだが、見終わった時に「うん。今日もかわいかった!」と独り言を口に出してしまう程に、良い時間を過ごしたワケだが、やはり、やはり、アラガッキーは上半身が平坦であるコトを痛感、いや爆感した。

今月、まだ童貞のオレが偉そうに言ってしまうのもナンだが、アラガッキーとのベッド上での対戦を練ってみた。
インタビューで人生初戦から近況までのエピソードを聞いた後、下着を褒め、ソファーの上でM字開脚や、使い回しのマッサージ機を使用した一人遊びを鑑賞し、風呂も一緒に入った後のシチュエーションだ。(初めて対戦する時の王道はこんな段階を追うんでしょ?)

当然、オレは彼女の左側にポジションを取り、黄金の右手を自由にさせる。
まずは、顔の頬を引っ張って、こんな可愛らしい顔が造り物でないのか、確かめるわな。
キツめに引っ張ったり、首とかデコとかつなぎ目がないか、確かめるわな。
オレを見つめるアラガッキーの目のデカさに、たじろぎながら確かめるわな。
ただなぁ~、メルティーキッスの時は、別に可愛くないんだよなぁ。
あくまでも『逃げるは恥だが役に立つ』の時のアラガッキーが可愛らしいだけなんだよなぁ。
…などと心に秘めながら、確かめるわな。

確認終了。

さて、「約束の地」への険しい旅を始める。 ロード・オブ・ザ・リングやね。 私の愛しい人…
あれでしょ?女性の触るポイントって上半身と下半身に1箇所ずつしかないんでしょ? 知らんけど。
首から肩へ、二の腕へ、徐々に、下にぃ~、下にぃ~。ここらへんは、どうでもいいんだけどね。 知らんけど。
そして、いきなり「ピュアラルグミ」に出くわすワケだ。 下手すると「コロロ」かもしれん。
あら? 何らかの丘陵地を登り終えた先にあるハズの「ピュアラルグミ」が、平地に有ったワケだ。
険しい旅を覚悟し、「ぬののふく」から、「かわのふく」に着替え、「たけざお」から「こんぼう」に持ち替えたというのに…
最初のボスをあっさり倒してしまいましたぁ~。
こんなクソゲー、時間のムダ。
はい。終~了。


ここで、オレは「チェンジ!」と大声を出して、表の送迎担当の怖いお兄さんを呼んで、馴染みの長澤まさみと代わってもらうコトになるのかぁ。 そこに落ち着くかぁ。