うららかな話

バリバリバリ~と遠慮なく音を立て、水面からの跳ね返りなど気にもせず、肛門が裏返る勢いで脱糞していた時、ふと…
「春の」と来れば、「うらら」が続くような気がしていたけど、昨今、「うらら」を聞かないような気がする。
…と思った。

 

改めて、「麗(うらら)」とはどういう意味なのか調べてみると、「ニコニコ大百科」の説明が一番しっくり来た。

うららとは、のどかでゆったりした春の陽気を表した単語である。うららか。

いつもお世話になっている「Wikipedia」は…

ウララ - アイドルデュオのメンバー。

…に始まり、

うらら - 中澤裕子の11枚目のシングル。

…ともあり、あの中澤裕子が少なくとも11枚目のシングルを出していたコトの驚きが勝ってしまい、「うらら」なんぞどうでも良くなるという始末。


春の隅田川は「うらら」なのかもしれんが、これは歌い継がれた『花』に因るイメージの刷り込みであり、神田川だって春は「うららか」な光景であるのに、カタカタ鳴るような使い込まれた小さな石鹸を持った銭湯通いの人たちが行き交う貧乏くさい川とされるコトは不憫なものだ。
日本人が朝鮮民族だったならば、南こうせつに対し謝罪と補償を求め、御茶ノ水辺りにガリガリに痩せた「銭湯通い像」を建てるのだろう。


「うらら… うらら… うらら… 」とつぶやいていると、当然ながら山本リンダを思い出した。

ウララ ウララ ウララ で
ウララ ウララ ウララ よ
ウララ ウララ ウララ の
この世は私のためにある

この曲を安倍総理がカラオケで歌おうものなら、何も無かったコトをいつまでも追求し、与党からの発議に対しては審議拒否するコトを「まっとうな政治」と呼ぶあの党の議員なんぞ、謝罪と補償を求め、永田町辺りにガリガリに痩せた「山本リンダの像」を建てそうな勢いである。 誇らしげに「Me Too」のプラカードを掲げていたコトも忘れて。

この歌詞の「ウララ」は明らかに、“のどかでゆったりした春の陽気を表した単語”ではない。


また、同様に、石ノ森章太郎ロボコンが0点を取った時に「ウララ~」と言っていたコトを思い出した。
ロボコンは頑張っているのに、抜けているから0点になるだけなので、のどかでゆったりするワケもなく、「あらら~」に近いニュアンスだと思われる。


言葉には流行り廃りは有るものの、これらの事象で本来の意味ではなく「うらら」という単語が使われている。

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にこたま

二子玉川駅のホームで富士山を眺めながら、「うららかであるな」とは思ったものの、新年度の東京は何かと落ち着かない。
社会に出たての野猿と、上京して来た野猿が、都会のルールを理解するコトも無く傍若無人に振る舞う。
まっとうに暮せば、傍若無人に振る舞う機会なんぞ、二度と訪れないであろうから、勝手にするがよいのだが…


例えば、ラッシュ時の電車のドア付近で、自分が降りる駅まで頑として降りない奴が居る。
銀河鉄道999』の世界じゃあるまいし、降りても死なないし、万が一同じ電車の乗れなくても、次の電車がすぐに来る。山陰本線とはワケが違う。
降りる人を通してあげた方が、結果的に早いコトを理解できない。

 

そのように、先住民たちが苦々しく思う日々が続くが、我慢の第一弾はゴールデンウィークまでである。
コンナハズジャナカッタ類たちが実家に戻り帰って来なくなる。
通い始めた学校がリサーチ不足で、イメージと違っていたり、採用した会社の方が読み違いをしていたり、レオパレスの壁が薄かったりで、早々に都会から脱出する野猿がソコソコ居る。

 

次のチャンスは夏休み(お盆休み)である。
トカイノミズハニガカッタ類たちが「3ヶ月頑張ったし…」と自分を褒めて、都会から去って行く。

 

「都会の人は冷たい!」と訴える猿も居る。
関西から来た野猿は実際に口に出したりする。(関西イントネーションで)
「お前ごときが、どうして受け入れられると思ったの?」と逆に問いたい気になる。
が、面倒臭いので、ミ猿、キカ猿アビリティを発揮し、イワ猿と化し、野猿のコトは忘れる。

 

毎年、この季節、同じ思いをする。

でも、半年後にはすっかり平常運転。

野猿が馴染むべく努力したか、馴染めず居なくなったか。

野猿の存在が鼻に付かなくなった頃、やっとうららかな日がやって来る。

いつ頃か?

秋頃かな。

しかし、秋には「うらら」は使えない。

調べてみると、「秋麗」という言葉が有るではないか!

…と同時に、モーニング娘に同名の曲が有るとな!

中澤裕子からの〜、モーニング娘

この時季に…

「中華イヤホン」は悪口ではない

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カメラの世界には「レンズ沼」が有り、ヘッドホンの世界にも「沼」が存在するという…

ヘッドホンのカテゴリーを価格コムの掲載商品を見ると、150円以下のモノから、720万円まで有る。
720万円有れば車が買えるし、アイダ設計だったら家も建てられそうな値段だ。
しかし、次に高いヘッドホンは ケタが減るので、720万円は格付け的な価格付けだとは思う。
ゼンハイザーの5万円のヘッドホンを買うコトへの抵抗力を減らす為の仕掛けだと思う。

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価格コムの20万円ぐらいのヘッドホンには、複数のレビューが載っているので、好きな人には20万円ぐらいは払えるというのがヘッドホンの世界かもしれない。


しかし、金に糸目を付けるタイプのオレには1万円の壁が有る。
ヘッドホンに1万円を出すコトは勇気がいる。
1,000円のランチを食べて、数時間後に排出する(数時間で千円が消えてしまう)コトを10日繰り返すコトを考えると、大したことないような気もするが、やはり1万円の壁が有る。


外出時に音楽を聞く為のイヤホンは、概ね5,000円以内のモノを年に数本買う。

ブルートゥースのモノが、コードが絡まず、スッキリしているのは重々承知だけど、充電が切れると存在意義が無く、「この!役立たずが!」と駅のゴミ箱に捨てたくなるし、安物買いのせいか、数日で「power on」と「connective」の二言しか喋らな女の人の声が聞こえなくなったりするので、最近はコード付きのモノばかり買っている。


持ち歩く時は、ケースなどに入れず、カバンに放り込んでいるので、ケーブルが絡むし、カバンの埃も付く。

何れにせよ管理が悪いので、数ヶ月で断線したりしてお役目御免となり、1年に数本ゴミ箱行きとなる。
イヤホンは完全に消耗品だと思う。

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…とそんな使い捨てのイヤホンに、最近、少し派手な形の商品を見かけるようになった。

「BA」と略される「バランスド・アーマチュア型」のドライバーユニットを複数搭載したモノや、「DD」と略される「ダイナミック・ドライバー型」ユニットを複数搭載したモノ、そして、BAとDDを混載したハイブリッドモデルだ。

見た目は、普及している DD型 単体搭載のモノより、大きく、形が有機的だったり、ロボット的だったりする。
また、昨今、「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれるBluetoothの左右独立タイプを使っている人も多いけど、あれはBluetoothユニットやバッテリーが大きいだけで、意味が違う。

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簡単に言うと、一般的なヘッドホンやイヤホンはDD型で、DD型は音域が広い。
一方、BA型は再生音域は狭い。

昨今一部で流行りの少し派手な形のイヤホンは、再生音域が異なるBA型ドライバーを複数組み合わせるか、BA型とDD型を併設するコトによって、幅広い音域を確保しているものだ。

www.audio-technica.co.jp

 

KZ社の製品が火付け役みたいなのだが、これまたおかしいのが自ら「中華イヤホン」と名乗るのだ。
工業製品において「中華」は褒め言葉ではない。
安かろう悪かろうの代名詞なので、最初見た時は、会社自ら「我々が売っているのは中国製の製品だぞ。分かっているよな? そこらへんを理解してから買えよ。」と注意書きとして付記したのか?とおかしかった。
が、
「中華イヤホン」は一つの文化として成立している言葉だった。

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ドイツ Campfire Audio社の ANDROMEDA には、13.5万円のプライスタグが付いている。
一方、KZ社の ZS7は、0.6万円のプライスタグが付いている。
2桁違う。


オレは、DDのみからBAのみまで、KZ社をメインに、ドライバーユニット数の違いの製品を買ってみた。
全部で2万円ぐらいだったと思う。

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仕様に関して、BA搭載数と、インピーダンス値からは、CF社の ANDROMEDA とKZ社の AS10 は近いが、周波数特性のレンジは AS10 が劣る。
周波数特性だけで見ると、Yinyoo社の TRN V10 や、KZ社の ZS7 の方が、CA社の ANDROMEDA より優れる。
メーカー公表の数値がどれだけアテになるか不明だし、数値が良ければ音が良いワケではないコトは重々承知だが、横目で見てしまう。


人間の可聴域は20~20,000Hzで、歳を取ると10,000Hz以上の音が聞こえなくなるらしい。
上の表の製品ならば、どれでも再生周波数の上限値は全部満たされているコトになる。

余談ながら、ハイレゾ対応をうたえるイヤホンの基準が40,000Hz以上の再生能力を満たしていないといけないらしいが、もう聞こえないじゃん!?と思ってしまう。
更に余談ながら、YouTubeの音は16,000Hz以上はカットされている(出ていない)らしいので、音にこだわる人はYouTubeでなく、ちゃんとソフトを買った方が良い。

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閑話休題
これら中華イヤホンを買ってから知ったのだが、これらは、エージングが必要で、エージングにより本来の音が出るようになるらしい。

エージングは、車で言うところの「慣らし運転」のコトで、ピンクノイズ(直訳:いやらしい雑音)を100時間鳴らしたりするらしい。

最初は、工業製品のクセに?と思った。
買った時は完成品ではないというコト?
が、ヘッドホンやイヤホン、スピーカーの世界では、当たり前~当たり前~当たり前体操~らしい。

エージングしてから売れよ。と思った。

ただ、今回買った製品の一つは、明らかに最初着けた時は低音が出ず、シャリシャリ鳴っているだけだったが、少し経つと、低音も聞こえ出したので、こういうコトが全音域に言えるのか?と思った。

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さて、コストパフォマンスが良い多ドライバーが売りの「中華イヤホン」の特色は…
音の解像度が高い。
構成されている楽器がちゃんと分離されて聞こえる。
イメージで書くと下図のような感じで、ぽわぽわしていた音がハッキリして来る。
逆に言うと、スリーピースバンドなどの音は、隙間が空くというか、スカスカになったりする。

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だから演奏を耳コピする人などには、音が取りやすいだろうし、オーケストラ的な重厚な音楽では、それまで聞こえてなかった音に気づくコトもある。
と、いいこともあるけど、各ドライバーのバランスによっては、ボーカルが奥に引っ込んでしまったりして、曲のイメージが変わってしまって、こんなもん聞いてられるか!!と合わないモノも出てくる。


そんなワケで、なかなか面白かったし、いい買い物だったけど、これらの多ドライバーの製品はリケーブルといって、ケーブルを変えて楽しめるせいか知らんが、ケーブルが絡みやすく、耳に入れるまでの作業に時間を取られて面倒なので、結果的に以前から使っているケーブルがスキッとしたイヤホンを使うコトが多い。

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★ギターのストロークが良く聞こえるスリーピースバンドの例


SHISHAMO「明日も」

 

★イヤホンによって、音がチープになるスリーピースバンドの例


八十八ヶ所巡礼「仏滅トリシュナー」


八十八ヶ所巡礼/金土日 

 

★随分風体が変わってしまったスリーピースバンドの例


人間椅子「宇宙からの色」(NINGEN ISU 「The Colour out of Space」)

 


人間椅子 針の山(イカ天バージョン)

次世代ワールドホビーフェア(次世代WHF)'19

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幕張メッセという千葉県のTDL よりも遠い場所で、『次世代ワールドホビーフェア(次世代WHF)』が開催された。
幕張メッセは久々だったんで、こんなに遠かったっけ?と思ったけど、東京ビッグサイトと完全に間違っとった。 そりゃ遠いわな。

行ってから分かったんだけど、メインターゲットはコロコロコミックの読者層。
証拠に、入口と出口、それぞれで配っているノベルティは、中学生以下しか貰えない。

この手のアニメの祭典としては珍しく(?)お客さんは、子どもばかりで、とても平和な空間だった。
胸元や股間から何かはみ出しているのでは?と気になるコスプレの人も居ないから、展示に集中できる。とともに寂しくもある。

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2日目の昼頃到着したのだが、入場はスムーズだった。

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見たことのあるキャラクターの風船が浮かぶ。
メガネの部分が二重になっていなかったら、少し安っぽい風船やったろ。

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アジアチャンピオンシップやと。 コマ回しにたくさんの子どもがむらがっとった。

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ゾイドはまだ有るんやね。

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甥っ子にお年玉として、大人買いした妖怪アークをプレゼントしたけど、興味の無いオッサンにとって、始めっからゴミやで。あんなもん。

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パズドラのコーナーは、魔法石(イミフ)を千個貰える。

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バディファイトは、お兄さんゲーマーと子どもゲーマーが対戦。

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あ!クレクレタコラやんけ?と近づいてみたら違っとった。 毛玉やと?フィット・エンド・ランやと?

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タッチ? しかし、この中の人は顔小さいな。
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なんかさ、物販は別の入口で、そっちは長い列ができとった。 日本は景気がいいのか悪いのか分からんな。

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こんな感じで、オレは、興味の無い展示ばかりだったけど、唯一のメッケモンは『名探偵ピカチュウ

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↑ ほら。怖い。

本物の許可取っとるんやろか? 

都会路線バス乗り継ぎの旅Z

ウチのテレビは、ほぼNHKしか映らないのだが、年末年始は特番というか総集編というか、通常営業ではなくピンと来ないので、他のチャンネルを見てみたのだが、コチラも特番のせいかピンと来ないので、結果的にテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」の新作の為の旧作の放送を見た。

企画側には当然、正解ルートが有るのだろうが、出演者がスマホタブレットなどを駆使し、NAVITIME などで指示されたルートを迷わず歩いたり、バスの時間が予め分かってしまい、余裕を持ってゴールをするようでは、あの番組は成立しない。
そして、アンバランスなメンバー構成が必要で、一人は迷惑なぐらいの真面目クンと、一人は迷惑なぐらいのポンコツ人間、そして新鮮味を与えるNEWフェイス(マドンナ)が必要なのだ。

あの番組は、サイコロを振って進む双六(すごろく)を見せる番組なのだろう。

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さて、世の中に「乗り鉄」がいるのは知っているけど、「乗りバス(?)」がいるのか知らない。

実家は最寄りの駅から遠いので、バスは必須だったが、踏切や渋滞などで時間的にアテにならなかったので、駅から徒歩圏に住みたいと思っていた。
徒歩圏に住むようになって、バスが縁遠くなった。

深夜バス(高速バス)は、止むに止まれぬ理由で乗るコトは有るけど、基本的には嫌いだし…
バス旅行は、お得だと思うけど、なんか億劫だし…

どうして嫌いなのか考えると、席の狭さ、見知らぬ隣人との近さが苦痛で嫌なのだ。

だから、リムジンバスは平気だったりする。 あと、海外旅行で乗るバスは座席間隔が広いので平気だ。

というコトで、「バス」にスポットライトが当たったところで、バスに乗り散らかしてみた。

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都バスは通常 210円。 一日乗車券というモノが有り、これが 500円。3回乗れば“お得なきっぷ”となる。
新宿駅の西口地階、交番の横に窓口が有る。ここで、一日乗車券を購入。
で、西口のバス停に向かうかと思いきや、「思い出横丁」という名の「小便横丁」の前からトンネルを抜けて東口に出て、伊勢丹まで歩き、『新宿伊勢丹前』から【池86】に乗車した。

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バス停もそうだが、バスの中は中国人だらけ。 一時期に比べ、中国人観光客は減った感じがしていたけど、こんなところにいた。
久しぶりに乗る都バスの席は狭い。 通路も狭い。 なのにシルバーシートで足を組む年寄りが居る。
子どもの頃(昭和)、お年寄りは敬うモノと思っていたけど、平成の年寄りは敬う必要は無い。
電車のシルバーシートスマホを使う老人なんて当たり前やからなぁ。 早く死ねばいいのに。
いわんや、年号が変わったら、いよいよポンコツ老人だらけになってまうからなぁ。 年金の支給を10年ぐらい止めてしもてもいいんやなかろうか?

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『表参道』に到着。
中国人たちと一緒に降りる。
表参道は、正月休みで閉まっている店がチラホラ有る。
元々、何も買うつもりもないので、ズンズン歩いた後、バス停に戻り、再び【池86】に乗車した。

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渋谷駅西口に到着。
本当は都バスだけ乗っていたいのだが、涙を飲んで、京王バスに乗り換え、受信料払っている人はみんな大好き『NHKスタジオパーク』に向かう。
渋谷駅からの『NHKスタジオパーク』行きは、毎時15分と45分に出ている。
乗客の半分ぐらいは子どもだった。

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『NHKスタジオパーク』は毎朝、(微妙な感じの)お天気お姉さんの背景で見ている。
「Eテレ」というのか、以前の表現での「教育テレビ」は全然見ないのだが、甥っ子に会いに行くと、如何に幼児に「Eテレ」が浸透しているか思い知らされる。(衣装ケースの中とかベランダに放置されている幼児には浸透していないだろうけど)
歌が耳に残る“ふうせんいぬティニー”はアノ人のデザインだし、“スポンジボブ”は何もかもキチガイだ。 あ、間違った。クレイジーだ!
おかあさんといっしょ”に出て来るらしいキャラクターのぬいぐるみが入り口に張り付いているのだが、いつの時代も子どもは阿呆なのだろう、このぬいぐるみに抱きつく。
次から次に子どもが抱きついたり、チューしたりするので、ケッコー汚いと思う。 オレは触りたくない。
甥っ子のヨダレが付いたら、甥っ子の着ているシャツの背中の方で拭くしな。

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入場料を払って入場する。
キッチリ受信料を払っているのだから、金を取らなくてもよさそうなものだが、金を取らないと、以前の東京競馬場のようにダンボールハウスの住民がズンズン入って来るコトになるから、取る方がいいのだろう。
でも65歳以上は入場料無料なので、65歳以上のダンボーラーはズンズン入って行けるのだ。(受信料払ってないからダメかもだけど)

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芸術は爆発だの人の壁画が有った。
渋谷区は、芸術は爆発だの人の作品が散在している。

 

何かクイズをやっていた。
パーク内にはヒントが散りばめられていて、全問正解すると景品が貰える。
問題だけ読んで答えられる問題も有るけど、ヒント無しでは答えられない問題も有るので、チコちゃん(正体は木村祐一)に叱られるような、ボーとしている人は景品が貰えないと思われる。

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f:id:arara-oyoyo:20190108220901j:plain土曜日の昼過ぎにやってる「土曜スタジオパーク」のスタジオ。今度観覧希望を出してみよう。
ちなみに『NHKスタジオパーク』の略称は『スタパ』らしい。

 

渋谷は某ラーメン屋に行きたかったのだけど、面倒くさいので、スタジオパーク内のご飯屋で昼食を済ませた。

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再び京王バスに乗って渋谷駅に戻る。
『NHKスタジオパーク』からは、毎時0分と30分に出る。

渋谷駅東口に移動し、都バスのオススメコース【都01】に乗車。
『EXシアター六本木前』で下車。
地下道で道を渡って、六本木ヒルズへ。

お馴染みの喫煙所でタバコを吸ってから展望台へ。
料金は 1,800円だけど、ここは「森美術館」の入場もできるので、オレは安いと思う。

馬鹿と煙とオレは高い処が好き。

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1階喫煙所近くの美味しそうなシュークリームを1個買って食べてから、再び『EXシアター六本木前』で乗車。
予め立てていたプランでは、【反96】に乗って『品川駅高輪口』に行くつもりだったけど、ダルくなったので『新橋駅前』に向かった。

この日は仕事始めの日だったので、集団のサラリーマンを何組か見かけたのだが、六本木一丁目から乗って来たグループは、既に酔っ払っていた。

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バスは新橋駅の汐留側に到着。
新橋と言えば、SL広場。西口(日比谷口)に回って、一応、広場をを見渡し、再び汐留側へ。
今度は【橋63】に乗って、霞が関、麹町、大久保通りを経由し、『新大久保駅前』で下車。


反日朝鮮人アイドルグッズ目的か、チーズなんとかカルビ目的なのか、キムチの特売日なのか、在日の決起集会か知らんが、糞混雑状態だった。
昔馴染みの美味い焼き鳥屋に行きたかったのだけど、糞まみれになるのはゴメンなので、新大久保駅から山手線に乗って糞溜めから脱出。

新宿駅で下車し、そこそこ馴染みの店に行って酒を呑んだ。

普通は地下鉄で移動するけど、バスは階段の上り下りが無くて楽。
ただ、見慣れた風景のせいか、特別楽しいものではなかった。
あまり知らない場所だったら、もう少し楽しいかもなので、今後のお楽しみの一つとしよう。

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今回のバスルートです。

平成最後の天皇誕生日一般参賀 @2018.12.23

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一般参賀」は、年に2回有って、
12月23日の「天皇誕生日一般参賀」のお出ましは、10:20、11:00、11:40の3回。
1月2日の「新年一般参賀」のお出ましは、10:10~14:20の間に5回有る。

経験上、「新年一般参賀」の第1回のお出ましを待つ人が一番多く、並ぶ時間が一番長い。(第1回のお出ましに間に合わないことも当然有る)
ここ数年、不届き者のオレは、混雑を避け、「天皇誕生日一般参賀」だけ参上していた。

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初めて「新年一般参賀」に参上した時は、私服警官というか、公安の多さに驚いた。
アカを見張っているのだろうが、刑務所はおろか、留置所さえ入ったコトがないオレも緊張し、何か目が合ったらいかんような気がした。
しかし、同時にムカついて、翌年から一人ひとり顔を覚えてやるつもりで、見るコトにしている。
今年は背広を着た警視庁の人が写真を撮っていた。良いカメラを持っている。

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さて、平成30年12月23日は、平成最後の「天皇誕生日」。混むコトは必至。
しかし、新年は予定が入っている。
行かねばなるまい!行かない理由が無い!とアラームが鳴る前、暗い内に起きたものの、朝イチはパスして…などとダラダラ出かけたのだが、初めての大混雑だった。
地下鉄二重橋前駅の自動改札前から動かない列が有った。
素直に後ろに並ぶ人が多かった。
オレも並びそうになったのだが、いやいや、こりゃいかんぞ!と皇居から遠のくものの、空いた出口が有るだろう東京駅側に歩き、地上に出た。

しかし、通常、和田倉門というか、東京駅の正面から外苑に入るのだが、そこは通行止めになっていて、馬場先門に回れとのコト。
たぶん大手門からの入場する列と合流させるのを、二重橋前一箇所にしたのだろう。(桜田門からの合流はいつものコト)
三方から合流する場所で並んだ列は、全然動かず、第1回のお出ましは勿論、第2回の時間になっても動かなかった。
それほど寒くなかったが、頻尿の人たちは辛かっただろう。
また、毎度の紙の国旗を配る人も馬場先門には居なかった。

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列が動き出して、最終の第3回のお出ましに間に合うコトは分かったものの、群集心理というのか、周りの年寄りたちは我先にズンズン進む。割り込みも当然有った。
「慌てるナントカはナントカ」という標語は、差別用語が入っているので、消えていく運命なのだろうが、代わる標語が必要だ。類語辞典に依ると「急いてはことを仕損じる」や「急がば回れ」も類語らしいが、イメージが違う。もっと小馬鹿にする標語が欲しい。

閑話休題
あれだけ長い列だったのに、宮殿の前の広場はなかなかに人々を吸収できる。
「奥の方が比較的空いています」と奥へ誘導する放送が有るが、オレは奥の方で見たコトが無い。
前の方に背が高い連中が少ない場所を選んだ。一昨年ぐらいは、北欧の連中が壁になって難儀した。

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前日の天気予報で日暮れ時ぐらいに雨が降るのは知っていたけど、朝から数回小雨が降った。
最終の第3回のお出ましの時も小雨が降った。
しかし、偉いコトに誰も傘を差さなかった。差せなかったのかもしれんけど。

皇族は高い処にお出ましするとはいえ、群衆の中、背の高い者たちに囲まれた年寄りたちは、皇族が見えない。
今年は、モニターが宮殿の両脇に設置されていたが、そのモニターさえも見えない様子だった。
また、人が多過ぎたからか、右翼も少なく感じた。

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振られる旗で、なかなかピントは合わない。

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家に帰って、平成最多の人出だったコトを知った。
即ち、ここ30年で最多だったというコトだ。
雨にも降られ、人に揉まれ、大変だったけど、晴れやかな気分になれた。

さてさて、言いたいコトはまだ有るけど、皇室に関するコトは言葉を間違えると大変なので、ここらで…

headlines.yahoo.co.jp

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美ら島エア・フェスタ @2018.12.8~9

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『美ら島エア・フェスタ』は、国内で、一番楽しめる航空祭だと思う。

まず、
 ・2日間開催され、来場者が分散されるからか…
 ・本土から車や電車で気軽に行けないからか…
 ・年末が近く、職業によっては休みが取りづらい季節柄か…
1.会場がごった返すコトがない。

2.基地が、公共交通機関から、基地入場、入場から滑走路、それぞれ、うんざりしない距離である。

3.滑走路が民間機と併用で、更に発着便が多いので、いつも何らかの航空機が動いている。

4.開門時、イベントスペースで、沖縄民謡を楽しめる。

昨年初体験して、病みつきになってしもたんで、今年も参加した。

oyoyo.hatenadiary.jp

 

自慢じゃないが、オレは金に糸目を付けるタイプの人間なので、できるだけ安く済ませたい。
いろいろ調べてみたが、この航空祭とその前後だけ、阪急交通社などの沖縄往復航空券+ホテル+レンタカーの激安ツアーが無い。
というコトで、格安は無いけど、オフシーズンには違いないので、目くじら立てるような値段ではない。
ホテルも早めに予約すれば、他の地域のどこよりもコストパフォマンスの高いホテルに泊まれるので、リッチな気分になれる。

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航空祭の前日入りしたのだが、右側の窓際の席を確保していたので、すでに飛来している F-2スペシャル塗装の F-4 (前の週に百里で見たヤツ)が確認できた。

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航空祭はソコソコ足を運んでいるけど、今回初めてキッズトレインって言うのか、規制線の中を走る連結車に乗った。
通常は、子どものジャマをしたくないので乗らないのだが、並んでいる列が短かったんよ。
これは、地上展示している戦闘機などの近くを走るので、規制線で陣取っているカメラマンどもで見えない機種をスッキリ見るコトができる。素晴らしい。
ただ、ホント被写体が近いので、広角レンズを装着しておく必要がある。

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F-2 も F-4 もゆっくり見られる。美ら島エア・フェスタ最高やわ。
F-4 は先週と違って、銀色のタンクをぶら下げとった。

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格納庫内では、いろんな出品や撮影会などが有るけど、ANA がおったら是非近づいて行くべき。ステッカーを貰える。

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大阪のおばちゃんのノリが楽しい、沖縄のWINK布袋寅泰だったかな。うろ覚え。

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今年は昨年と違い、ブルーインパルスが来るというコトだが、果たして共用の飛行場で、どのようなアクションをするのだろう?と思っとった。
ただ、ワケ有って、オレは二日間とも基地の外から見るコトになってしもた。
場所は、昨年見つけて気に入った「豊見城市瀬長島野球場」。 滑走路の延長線上や。
那覇空港は国際空港なので、次から次に航空機が飛んできて、飛行機好きは白飯だけ持って行けば何杯も楽しめる場所や。

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何故か二日間とも、ブルーインパルスが飛ぶ時には ANAが順番待ちに並ぶ。ブルーインパルスの親分みたいに見える。

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離陸前には滑走路に整列して、スモークを出す。

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結論から言えば、ブルーインパルスは離陸と着陸の時以外は、滑走路の延長線は飛ばない。だから、旅客機の離着陸に関係無く、演技が有るから旅客機の離発着が止るワケではない。
ただ、登場するタイミングが決まっていて、必ず、何らかの旅客機が飛来して、滑走路に近くなったタイミングで姿を現す。
これを5~10分おきに行うので、パターンが掴めてからは撮影が楽だった。

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専用の基地でヤルようなアクロバティックな演技はしない。

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というコトで、大満足の『美ら島エア・フェスタ』。来年も行く。

 

さて、米軍基地も一応、見に行った。
今回は滞在中、天候に恵まれなかったので、戦闘機は飛ばんやろうな、とは予測していたものの…

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まず、嘉手納基地。
恒例の『道の駅かでな』。平日やのに、屋上はカメラマンでいっぱい。
F-15 が見えただけやった。

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次に普天間基地
恒例の『嘉数高台公園』。こちらも展望台の中はカメラマンでいっぱい。

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 オスプレイの間に、F-35がおった。
普天間基地オスプレイだけやないんやね。

百里基地航空祭2018 @2018.12.2

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百里基地航空祭は、昨年、観閲式だったので一般公開されなかった。(その観閲式も悪天候のため中止になった。)
百里基地だけに配備されている F-4ファントム2は、2020年までに退役する。

個人的には、F-14F-15 辺りのシャープな形の戦闘機の方が強そうに見えて好きなので、胴長のF-4 に思い入れは無い。

そもそも太平洋側に日本の敵はいないので、ゴジラ大田区にでも現れない限り、百里基地の存在自体が疑問なのだが、日本海側の備えとみると、小松や岐阜の北側には三沢と千歳ぐらいしか戦闘力の有る基地は無いので、意外と関東圏はガラ空きになっている。
横田のチンピラが他国の防衛に動くとも思えんので、百里にはもっと戦闘力を持たせるべきかもしれん。
強い基地だったら、航空機ファン中心に来訪者増えて、茨城の魅力度ランキングブービー賞の返上になるかもしれんよ。

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以前にも書いたけど、自衛隊航空祭で、戦闘機を後ろから見られる機会は少ない。
この百里基地航空祭は、特別塗装のオジロワシが移動して展示場所が変わり、取り囲むように規制線が張られた時は、多くのお客さんは、「こんな角度で見られないっぺ!」と喜んでいた。
地元民が喜ぶ航空祭は正解。

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百里基地のアクセス渋滞状況
常磐線石岡駅からシャトルバスが出るのだが、駅前ロータリーが完成したので、アクセス自体は2~3年前に比べて良くなったのだけど、バスは西口から乗るのに、乗車待ちの列は駅のコンコースを通り過ぎて、東口のロータリーに最後尾が有るという有様で、バスを待っている間に石岡駅を満喫できる有様。
更に、茨城空港近くになると、増発されたらしいバスの渋滞で前に進まない状況で、オレの乗ったバスは駅から1時間以上かかった。
ただ、荷物検査は、どの基地よりも簡易だったので、荷物検査渋滞は大したことなかった。

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禁止事項はよかった
百里基地航空祭は、エプロン地区でのレジャーシート、脚立、椅子、三脚、一脚、自撮り棒の使用禁止とされていた。
レジャーシートって広げられるとホント邪魔だし、踏み台や脚立もホント邪魔だから、とてもいいルールだと思った。 ま、当然と言いたくないけど、違反している人もチラホラいたけど。

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↑ F-4に「ひゃくりん」という子どもが乗っていた。

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↑ この人は子守しながら救助作業をしとった。家事に協力的な旦那は愛されるらしいからな…

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仮設トイレ増やそうよ
オレは航空祭に行く日は、朝に軽く飯を食った後は、基本、飲まず食わずで過ごすので、あまり関係ないけど、百里基地航空祭はトイレが少ない。少な過ぎる。
どこのトイレも尋常じゃない長蛇の列で、並ぶ気にもなれんし、子どもなんぞ「オシッコ!」との発言が有ってから時間の余裕は無いので、気の利いた親は早めに並んだのであろうが、トイレ待ちの為に航空展示が見られないというのは本末転倒。
あと、頻尿のオッサン、オバサンたちも地獄だっただろうと想像する。

オレは腹が減っていたので、何か買って食べるかな?と思ったのだが、そのトイレ待ちの列を見てしまったので、駅まで戻ってから用を足すしか無いと決心した。そして、駅もしくは乗車して移動すれば、マトモな飯も食えるので、基地内での食事も諦めた。

地元の商売人やチンピラたちにとって、航空祭の出店は大博打。
晴れれば天国。雨が降れば地獄。
仕入れた食材が売れなければ、即刻豚の餌となる。言い換えると、豚に食わせる為に借金を作るコトになる。

トイレの心配なく、食ったり飲んだりできる環境が必要なんじゃないの?と思った。

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さてさて、今年の航空祭はほぼお終い。
なんか今年は天候不良や災害の影響で、消化不良の感有りですな。