むつ市と六ケ所村

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原子力船むつは、中途半端な朱色の船体が印象的だった。
何も実績を残さないまま、退任した印象がある。


船に地名を付けるコトはよく有るコトだけど、「むつ」と名付けられたその船は、昭和49年、出力上昇試験のため大湊港を出港し、放射線漏れを起こす。
マスコミの悪意により「放射線漏れ」を「放射能漏れ」と報道され、「むつ」は汚名となった。
マスコミの悪意は功を奏し、地元漁師の反対により、「むつ」は帰港できなくなった。
昭和53年、佐世保港に入港、改修工事を経て、昭和57年大湊港に入港、昭和63年に関根浜新定係港入港。
平成2年、出力上昇試験実施のため関根浜港を出港し、我が国の原子動力航行を開始、原子炉出力100%到達した。
平成4年、実験航海終了、解役工事に着手。
平成5年、使用済燃料取り出し。
平成7年、原子炉室一括撤去完了。
平成8年、原子炉室「むつ科学技術館」に展示・保管。

 

…というコトで、「むつ科学技術館」に有る原子炉室は本物です。
アポロやソユーズで宇宙に出た後、地球に帰って来るポッドみたいなカタチやなぁ。

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何の予習もせず、「むつ科学技術館」に行ったオレは、原子炉室を見て、ギョッとしたし、本物だとは思わなかった。
安全だから展示できているのだろうけど、例えば大家族の家で使われていた汲み取り便所に入れるよ。と薦められても入りたくない。

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屋外にも展示されている。

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「むつ科学技術館」は、その建物自体が「むつ」の意匠だし、実際に「むつ」で使われていた装置などが展示されている。

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昔の怪獣映画などに出てきそうな計器盤。
固定電話の受話器が複数。
ブラウン管のモニター。

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ちなみに、原子力船「むつ」の船自体は、海洋地球研究船「みらい」という船となって生まれ変わっている。

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「むつ科学技術館」は、「むつ」の思い出がメインであるけど、「自然の不思議な世界」という“でんじろう”的実験部屋が有って、音とか光とかの実験ができて、オレは、ニヤニヤ楽しめた。

オレ登場 ↓

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「むつ科学技術館」を見たので、続いて「六ケ所原燃PRセンター」に行ってみた。
ココは、3.11 の前に一度行ったコトがある。
その時は平日で、お客さんは皆無。二人の受付嬢が居て、施設を見て回った後に、ノートのようなモノをもらったような気がする。

今回はリニューアルされていて、印象が違った。

前回は、

“夢いっぱいの原子力。” みたいな感じだったけど、

“安全には気を使ってるよ。” みたいな感じだった。

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地味な服を着たカエル。

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「六ケ所原燃PRセンター」の見学は、上の階から下がっていく。 原燃の施設がよく見える。

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絶対、前回来た時より風車が増えた。

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原子力」は怖い。
理屈は素晴らしい。
でも、理屈どおりコントロールできない。

国として、「やる!」と決めた。
意地がある。
でも、できない。

お金はいっぱいかかった。
この後もいっぱいお金はかかる。

開けたパンドーラーの箱は、浦島太郎の玉手箱だったんか?

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PRセンターに併設された施設にレストランが有ったので定食を食った。

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六ヶ所村は、歴代村長の選挙中の公約と就任後の態度が変わったり、在任中に死去したり… いろいろ妄想を挟む余地が有る。

東京および周辺の生活を維持するための迷惑施設を受け入れた「メリット」は当然いろいろ有るわな。

そんなん否定するなら、渋谷清掃工場みたいに、街の中心に迷惑施設作るか?
東京湾に再処理工場作るか?
「もしも」の時の被爆者の数は半端ないし、省庁も集中しとるで、国の機能が停止してまう。

銚子あたりやったら風下やし、再処理工場を作ってもいいかもな?
…とこんなんコト言うと、銚子およびその周辺の住民がキレるわな。
そのキレるコトを受け入れとるんが六ヶ所村っちゅうコトやんか。

ゴチャゴチャ いちゃもん付けんな。左翼ども!


ってコトで、六ヶ所村役場がどんだけ立派なんか見に行った。

ん~
特別立派なコトはないわな。

ふ~ん
まあ、確認できてよかった。

ん?

防災倉庫は……

うむ。

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マリンフェスタ in 大湊 @2018.6.30

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大湊は、日本の五大軍港の一つで、青森県むつ市に有る。

下北半島は、3~4年前にも訪れているのだが、この時は山の中に用が有ったので、軍港は全然見れていない。
今回、『マリンフェスタ in 大湊』に合わせて行ってきた。

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大湊港は、面白い環境にある。
砂嘴(さし)と呼ばれる砂礫(されき)が堆積した自然の突堤により、湾ができている。

海上自衛隊大湊基地は、最寄り駅は、はまなすベイライン大湊線大湊駅だけど、基地まで 3.6km有って、歩くとなかなか疲れそう。
てか、そもそも下北半島自体、公共交通機関で行こうとすると、青森駅なり、八戸駅から、青い森鉄道に乗って、野辺地で大湊線に乗り換えるという、乗り鉄以外、軽く死ねる道のりとなる。
羽田~三沢は、航空券のゲットは困難なので、羽田から青森空港に飛んで、空港でレンタカーを借り、むつ市へ向かった。

旅先で、レンタカーを借りた時、地元のラジオ放送を楽しみにしているのだが、地元の青年会議所とかそんなトコが主催する“婚活パーティー”が開催されるとかで、車で来て飲酒運転にならないように。とかいった注意事項の一つに、「男性は公務員のみ」という限定があって、なんじゃそりゃ!? と思った。
バチュラーみたいな男が現れ、適齢期の女性をパクパク食い散らかされてはタマったもんじゃない。身元の確かな公務員だったら、大食いしないだろう。というコトなのか? オレは大食いの国家公務員を知っているけど?
まあ、たぶん、収入が安定している男というコトなんでしょ? なんか差別やんか。
それと、原発城下町のせいか、原発賛美のCMも有ったわ。

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海上自衛隊大湊基地と大湊航空基地は、隣接しているが、シャトルバスで結ばれるぐらいに、なかなかの距離が有る。
駐車場は、釜臥山スキー場の駐車場と、航空基地内に駐車場が準備されるのだが、オレは港内めぐりの船に乗りたかったので、どうしても先に海上自衛隊の方に行きたかったので、釜臥山スキー場の駐車場にしたかったのだが、朝の8時半前で、基地から2番目に近い駐車場で、最後の1台だった。危なかった。

斜面から護衛艦が停泊している様子が見える。 奥は砂嘴

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1週間前から分かっていたコトだけど、当日は小雨が降っていて、天気が悪いし、地元民の出足は悪かろうと踏んでいたのに、開門時間までに、そこそこの列ができていた。

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被災地などで建てられる風呂。

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入場後は、坂道を下り、港に向かう。
港内めぐりのチケットをゲットするための列がいくつもできている。

港内めぐりは無料だ。 サービス満点!

この港内めぐりは、タグボート曳舟)のコースと、ゴムボート(高速艇)のコースとが有る。
当然、ゴムボートの方に乗りたいのだけど、こちらは、身長140cm以上で27歳未満という縛りが有る。
即ち、自衛隊員候補でないと乗れないのだ。

会場からしばらくは、列がいくつも有ったのだけど、悪天候のせいか、その後列は増えず、1時間もすると、列は短くなっていた。

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子どもは、消防車に乗せてくれる。サービス満点!

オレは子どもの頃から消防車に思い入れが無いので、理解できないのだが、子どもはどうして消防車が好きなのだろう?基地の近所から来たであろう幼児たちはキャッキャッ喜んどった。 

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「ゆうだち」(むらさめ型3番艦)と「すずなみ」(たかなみ型5番艦)が並んでいる。(釜臥山の斜面から見えた船)
すごく似ているけど、竣工は「すずなみ」が2006年で、「ゆうだち」が1999年なので、「ゆうだち」ちゃんの方がお姉さんっぽい。
ま、所詮平成生まれのガキだが。

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後部のヘリコプター甲板のカタチは瓜二つだし、前甲板の装備の並び(単装速射砲 → VLS → ファランクス)も同じだけど、モノは違う。
「ゆうだち」の VLS は、フロアーレベルに有ったけど、「すずなみ」のは一段高いトコロに有る。

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上:ゆうだち 下:すずなみ

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上:ゆうだち 下:すずなみ

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上:ゆうだち 下:すずなみ

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「ゆうだち」の甲板では、主砲(単装速射砲)をグルグル回したり、砲の上げ下げを見せてくれた後、ファランクスも向きを変えたりしてくれた。
本来、ファランクス(CIWS)は敵の攻撃が迫った時の最後の砦として、自分で判断し、自動で動き、誤射も有るとの記事を読んでいたので、ナマで動くトコロを見ると少し怖かった。

(以下、「護衛艦ゆうぎり」Wikipediaより抜粋)

1996年5月19日から8月13日、環太平洋合同演習(RIMPAC)に参加。同演習参加中の6月4日14時15分(現地時間)ハワイの西方約2,400㎞の西部太平洋上で20mm機関砲(CIWS)による射撃訓練を実施中、標的を曳航していたアメリカ海軍空母「インディペンデンス」搭載のA-6艦上攻撃機を誤射により、撃墜するという事故を起こしている(パイロットは脱出し内火艇により救助)。

 

マリンフェスタ in 大湊』は、腹いっぱい護衛艦に乗せてもらえる。


以下、護衛艦せとぎり

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アスロックランチャーが載ってると、「古いな」と思う。

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ファランクスを間近で見られた。

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実弾未装備。

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なんだかスッキリしてない。

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以下、護衛艦ちくま。 この船には乗れなかった。

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他用途支援艦すおう

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水中処分母船1号型

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港めぐりは、陸から見られないアングルで護衛艦を見られるので嬉しい。

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せとぎり と あおしま

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とくま と すおう

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すずなみ と ゆうだち

 

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遠くに「みなとオアシスおおみなと」が見える。

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1万トンドッグ ↑

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海上自衛隊のイベントで、よく見掛けるこのキャラ(↑)は、普通の兵隊さんが入るので、当然体型が変わる。この後、胸の階級章が多い小太りの人が入った。

 

マリンフェスタ in 大湊』は、最新鋭の護衛艦こそ無いものの、サービス満点の自衛隊イベントで、大満足だぜ。
下北半島へみんなで行こうぜ!
27歳未満は、自衛隊で働こうぜ。
むつの繁華街は、多過ぎるぐらいの飲み屋が有るぜ。 27歳以上は、下北半島でお金をたくさん落とそうぜ。

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あ、最後に。 自衛隊の基地の喫煙所では、この(↑)ように、吸い殻入れとコップや空き缶の水が入ったモノを置いているケースがよくある。
吸い終わった吸い殻は、一旦、吸い殻入れで灰を落とした後、コップの方で火を消して、その後吸い殻入れに吸い殻を捨てるのが作法。
くれぐれも、吸い殻をコップの方に捨てないように。

高島あざみ 現る!

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鉄道むすめ』は、世の中にどの程度浸透しているのだろうか?
オレは、ついこないだまで知らなかった。

おせっかいな Google先生が、オレの行動パターンから推論したのか、教えてくれた。
「高島あざみ」の切符が発売されますよ。と。

横浜市営地下鉄ブルーラインの『鉄道むすめ』キャラとして、「高島あざみ」が追加されたとな!?

早速、検索。

“高島あざみデビュー記念きっぷ”は、販売価格 1,400円で、7月1日発売!
限定2,000セット!?
こりゃ大変!
オレは鉄オタでもないけど、入手すべし!と思った。
6月30日にフライングゲットできる横浜駅に行かねば!!
と思ったものの、関東に不在。
月曜日から関東復帰したものの、既に無いものと諦めていた。
3日火曜日、急に思いたち、横浜駅の定期売り場に寄ってみると、ココでは無いというコトで、駅の事務所に出向き、「記念きっぷが出たと聞いたんですが?」とキャラ名も覚えてなかったので、そう駅員に聞くと、「あざみちゃんね。」と記念切符を出してきた。

横浜市交通局の職員は、「あざみちゃん」と呼んでいるのだ。

 

『艦これ』において、「大和」は「大和さん」、「大井」も「大井さん」、「夕立」、「睦月」、「雷」は、それぞれ「夕立ちゃん」、「睦月ちゃん」、「雷ちゃん」。
「さん」と「ちゃん」の違いは、艦船の規模(規格)。
大きい船は「さん」。
小さい船は「ちゃん」。注1

そのルールに則ると、「あざみちゃん」は、“小さい車輌”というコトになる。

 

横浜市営地下鉄ブルーラインで用いられる3000形車輌が、先頭車の全長18.04m、全幅2.76m、全高3.525mであり、山手線の新型車輌であるE235系が、先頭車の全長19.57m、全幅2.95m、全高3.62mなので、全てにおいて“小さい車輌”!!

…というコトで、「あざみさん」でなく、「あざみちゃん」は正しい。
ついでに、編成車輌数も少ないので、いよいよ「ちゃん」で正しい。


注1:例外も有る→「河内さん」と同格の「那珂」だけは「那珂ちゃん」。理由は、みんなのアイドルだから。

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“高島あざみデビュー記念きっぷ”には、7月1日の日付が付いた、磁気が付かない、厚紙の、330円区間切符が2枚と、来年の1月末日まで使える740円の一日乗車券の、計1,400円分の切符のセットだった。


磁気が付かない、昔ながらの、厚紙の切符というコトが意表を突く。
でも、日付が過ぎているので使えない。 てか、使わない。 自動改札を抜けられないから。

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鉄道むすめ』の絵師は複数いるようで、全員集合すると、違和感が有りそうだが、一人の絵柄にしない方が好かれる可能性は広がる。

「高島あざみ」は、そのポーズが気に入った。
ふんぞり返って、ふらふら歩いている。
どんな心境なのか不思議や。

 

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妖怪ウォッチワールド 現時点で気づいたコト

「YO-KAI WATCH WORLD(妖怪ウォッチワールド)」は、Play Store でも大々的に宣伝されたせいか、あっという間に日本中に広がった模様。
おかげさまで、「歩きスマホ」をする阿呆連中がまた増えた気がする。

ポケモンGO」は価値の有るモンスターが出やすい場所に人気が有ったけど、「妖怪ウォッチワールド」は“移動”が肝なので、同じ位置ゲーでもプレイヤーの意識が違うと思う。
早速、攻略サイトなるモノが数件立ち上がっているようなので、同じ土俵に乗る気はないけど、気づいたコトをメモ的に5点ばかり…

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1.Andoroid より iPhone の方が、GPS信号をキャッチできない。

iPhone で見晴らしの良い場所に居ようとも、GPS信号が受信できず、妖怪を見つけても一旦「妖怪玉ショップ」を開き、GPSを受信できるようにして、戻る必要がある。
オレは携帯やOSのコトを全然理解していないけど、アプリを再起動した時はGPS信号を受信できるので、iOS とかキャッシュの仕様なのかしら?
しかしコレは、ゲームの特性上、由々しき事態ですぞ。

移動距離に関しても、この受信できないコトが反映されていたならゾッとする。

※:7/12のアップデートでAndoroidとiPhoneは逆転したかも?

 

GPSとは関係ないけど、ついでに…

「設定」の「ヒョーイの自動承認を許可する」は、現時点で iPhone には無く、Android ユーザーは憑依された時に、いちいち承認する必要が無い。
ってか、憑依されるのを拒否するって、ストーカー対策とか? イジメ対策とか?

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2.新幹線の駅か、飛行場でプレイせい。

このゲームの肝の一つは、“憑依による移動”なので、大移動が期待できる新幹線や、飛行場でプレイすれば、3桁(km)の移動も期待できる。
また、現時点で、3桁移動実績の有るプレイヤーは、憑依されやすい対象でもある。
憑依した対象が大移動してて、ビッグボーナスが入ると戸惑うコトも有るけど、うひょひょ~な気分になるコトは確か。

逆に、移動距離0kmのクセに「憑依歓迎」的なコト書いとる人もおるけど、憑依する意味が無い。 オレは、移動距離0kmのプレイヤーを“役立たず”と呼んでいる。

 

3.夜に憑依しても、ほぼ無駄。朝起きて憑依しまくりやがれ。

夜間のトラック運転手や、夜の蝶(昭和の表現)は別として、学校なり職場なりから家に帰れば、あまり外出しない。
家に帰ってから、ゆっくり憑依しても、移動する可能性が低いので、憑依回数のボーナスをゲットできるかもしれんけど、移動距離は期待できない。
朝の通勤・通学前の時間帯以前に憑依しまくるべきや。
もしくは、帰宅時間帯が始まる前やね。


4.スマートにバトルしよ~や。

ボールを指で弾いてモンスターを倒すのと、スマホをグリグリ回して妖怪をキャッチするのと…
傍から見てて、より奇っ怪なのは後者だと思うよ。
「ヒョーイされている妖怪」からバトルすれば、捕まえる行為が必要が無いのでスマートにプレイできる。

 

5.バッテリー消費は、ポケGO以上?

バックグラウンドなどの設定に拠るが、フルに楽しもうとすれば、当者比だが、「ポケGO」以上にバッテリーを消費してびっくりした。
「ポケGO」で、モバイルバッテリーを買っただろうから、久々に持ち歩け。

 

おしまいに

ナン食べ放題のカレー店で、ひたすらナンを食べるような、「ポケGO」の“他にやるコト無い感”は払拭されて、「妖怪ウォッチワールド」は、いろいろやれるコトが有るコトは好ましい。
後発の強みやな。

「ポケGO」は田舎住まいには不都合な位置ゲーだったけど、「妖怪ウォッチワールド」は田舎者の方が、通勤時間は長いし、一人一台の自動車保有状況だったりすれば、コンスタントに長距離移動するのでは?? と思っていたけど、週末、某地方に滞在していたけど、サーチの結果出て来た半数程度のプレイヤーは、見事、引きこもりか、寝たきりなのか知らんけど、3日間移動無しだった。 ゲームを始めたものの、辞めてしまったんか?とも思ったけど、ログインはしている様子だったので、単に外出していないだけのなのだろう。世の中、意外と(?)表に出ない人が多いなぁ。

今んトコ、弱い妖怪を育てる必要はなく、強い妖怪を6人ぐらい持っていれば、故障者リストに入る妖怪が出ても交代要員が足りるので、なんとかなる。
強い妖怪はガチャで引くしかないから、結果、課金ができる財力と、頻繁にプレイできる暇人が有利なのかな?
そして、iOS以外でプレイした方がいい。

エアーメモリアルinかのや @2019.4.30

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鹿屋航空基地は、知覧よりも多くの隊員と機体を有していた特攻基地だったらしい。
現在は、在日米軍のヘリコプター部隊にとって、普天間に移動する際の、補給基地でもあるらしい。
本土最南端の航空基地なのかな?

そんな鹿屋航空基地で開催される航空祭が、「エアーメモリアルinかのや」。
「鹿屋基地航空祭」と「祭」を付けないのは、歴史に配慮してのコトだと想像する。

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イベントのプログラムは、他の航空祭と変わりない。
飛行展示は、ヘリコプターと、「T」で始まる練習機と、輸送機など大型の機体で、攻撃的な機体は飛ばない。
“のどか”な航空祭だが、落下傘部隊を見せられると、個人的には緊張感が出る。
敵の落下傘部隊が、『バンド・オブ・ブラザース』の精鋭E中隊だったら勝てる気がしない。

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ウルトラマンに出てきそうなデザイン

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カメラ内蔵

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航空祭は、地上展示なり飛行展示なりを見るコトがメインだと思うのだが、毎年のコトで、そちらが飽きたのか、珍しいモノを食べに来た。という趣旨なのか、屋台はなかなか盛況だった。

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何故か、秋山さんの幟が立っていた。 よく見るとサイン入りだった。

 

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鹿屋基地の近くに鉄道は通っていない。
「エアーメモリアルinかのや」に参加しようとすると、自動車(バスを含む)、バイク、自転車ってコトになる。
基地内の駐車場は抽選で当選すれば駐められる。
基地外には数箇所の駐車場が用意され、そこからピストンでシャトルバスが基地まで運ぶ。

土地勘の無いオレにとって、基地外の駐車場は大雑把な住所しか分からないので、ナビに入れてもターゲットが広すぎて、よく分からなかった。

そこで、基地に一番近い駐車場に向かうコトにした。
ここだけシャトルバスの運行は無く、徒歩で基地に行くコトになる。
近くまで行けば、そこを走る自動車という自動車は、その駐車場に向かって走っているだろうと、ナメきって向かったのだが、そんなコトは無く、キョロキョロしながらレンタカーを走らせ、なんとかその駐車場に辿り着けた。

そこから、歩きで坂道を上ったコトもあり、楽な道のりでは無かった。

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『エアーメモリアルinかのや』を告知するWEB サイト(エアーメモリアルinかのや - エアメモ・ドットコム http://www.air-memo.com/)は、独自ドメインを持っているぐらい、オフィシャルなクセに分かり辛い。

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エアメモ・ドットコムのトップページにアクセスすると…
 ●トップページ
 ●エアメモとは?
 ●鹿児島県鹿屋市へのアクセス
 ●鹿屋市の宿泊施設
 ●リンク
 ●問い合わせ
という6つのメニューが並び、その下には、お知らせや鹿屋市の紹介が並ぶ。

「エアメモとは?」にアクセスすると、『エアーメモリアルinかのや』が南九州最大級のイベントです。というコトと鹿屋市の紹介。

「鹿児島県鹿屋市へのアクセス」「鹿屋市の宿泊施設」は、鹿屋市のコトで、このイベントへのアクセス方法が無い。
そんなの、言わずもがな、鹿屋航空基地に決まっとるやんけ。 というコトなの?

で、検索エンジン(この表現は古いのか?)で「エアーメモリアルinかのや」+「アクセス」で検索すると、“ぐるっとおおすみ”など数個のページが見つかり、ついでにエアメモ・ドットコムの1ページまで見つかった。
は? どこにそのページが有るんか?
再度、トップページに戻り、メニューはもちろん、一番下までじっくり見てみるが、見つからない。
はてさて、と、今度はマウスを動かしながら見直すと、まさかの…

このイメージ画像が入口だった。

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おいおいおいおい。
Netscape Navigator 全盛の頃のホームページかよ!
ダイアルアップ接続かよ!
geocities かよ!
bekkoame かよ!
inteQ かよ!
IIJ かよ!
あなたが300番目のお客さん かよ! キリ番踏んだからって何だよ!
わざわざ自分のホームページにYahoo Japanのバナー貼ると格が上がるのかよ!
トップページは「enter」ボタンだけかよ!
いつまで工事中だよ!
Yahoo 使わないで、infoseek で検索した方がかっこいいのかよ!
excite かよ!
Lycos Japan かよ!

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せめて、画像にオンマウスで扉が開くような GIF画像にしてくれれば…
というコトで、欲しい情報は全てココに有ったとさ。

護衛艦のプラモデル

小学校3、4年生の頃やったと思うけど、軍艦のプラモデルを作るのにハマってて、お小遣いだけじゃ足らんので、オフクロに内緒で、オヤジに頼み、こっそりお金をもらって、近所に有る子どもの欲望が詰まった店に買いに行っていた。

1万円を超える「空母信濃」とかも売っているのだけど、そんな大人向けの商品は横目で見るだけに留め、概ね3千円以内の軍艦を買っていた。

軍艦のプラモデルは、大きく、船底まで有るモノと喫水線で切れているモノの2種類が有って、後者は「ウォーターラインシリーズ」と呼ばれる。
友達は、ウォーターラインシリーズを集めていて、床に置くと、それらしくも見えて、艦隊を組み、悦に浸っているのだけど、畳の上に置かれてもなぁ…とオレはゲンナリしてしまうぐらいで、オレは船底まで有るタイプで揃えていた。

 

ある日、自分の部屋に大和と武蔵を先頭に全艦を並べて、これだけ揃えれば、我が日本艦隊は負けるコトはあるまい。と悦に浸った後、馬鹿な子どもらしく、そのままにして遊びに行ってしまった。
部屋を片付けに入ったオフクロが踏んで、その痛さでキレて、全艦隊が沈められ、我軍は全滅した。 それからプラモデルは買っていない。


先日、最近はどんなプラモデルが売っているのか、Amazonで調べてみると、護衛艦の「いずも」と「かが」に限ると、「ハセガワ」と「ピットロード」という会社から出ていた。
セガワは、ウォーターラインシリーズも船底までのシリーズも出している会社。
ピットロードは知らん。

両社とも700分の1でスケールが一緒だ。


「いずも」を比べてみる。

ピットロード 1/700 スカイウェーブシリーズ 海上自衛隊 護衛艦 DDH-183 いずも プラモデル J72

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セガワ 1/700 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いずも フルハルスペシャル プラモデル CH121

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セガワ 1/700 ウォーターラインシリーズ 海上自衛隊 ヘリコプター搭載 護衛艦 いずも プラモデル 031

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ふむふむ。
セガワのフルハルスペシャルは違うなぁ。
では、同型艦の「かが」を比べてみる。

ピットロード 1/700 スカイウェーブシリーズ 海上自衛隊 護衛艦 DDH-184 かが プラモデル J75

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セガワ 1/700 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 かが フルハルバージョン プラモデル 30047

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セガワ 1/700 ウォーターラインシリーズ 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 かが プラモデル 032

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おい!! ハセガワ!!
お前、何してくれてんねん!!!

F-35Bとオスプレイが載ってしもてるやんか!! そんなモン載ってるワケないやんけ!!
笑わかそうとしてんのか!!??

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パッケージにもキッチリ描いとるし!!

 

さて、ウォーターラインシリーズは、ハセガワ以外に「AOSHIMA(青島文化教材社)」も作っている。

その AOSHIMA に面白いシリーズを発見した。

「艦娘」シリーズだ。

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長門さんが2種類出ている。
中身を見てみる。

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まさかの本当の長門。 煙突違いで2種類だった。

ジャケ買いした人は目が点だね。

防府航空祭 @2018.6.3

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行く予定になかったのだけど、「ひゅうが」を見て、下関に渡ったついでに、防府まで足を伸ばして「防府航空祭」に参加した。
防府基地は、パイロットを養成する飛行場なので、基地所属の「T」で始まる小さい無害飛行機だけだったら、行ってなかったかもしれないけれど、F-15F-2F-16も飛行展示するし、ブルーインパルスブルーインパルス Jr も飛ぶ(?)というので、新幹線代を使って防府まで行ってみた。

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防府」は「ほうふ」と読み、濁点は付かない。
ついでにバスは防長交通が運行するが、こちらは「ぼうちょう」と濁点が付く。

更に「BOCHO」と書くので、オレは「BOSCH」(自動車製品、工具などの製造会社)と見間違い、防府が企業の城下町だと勘違いした。
「BOSCO」(オリーブオイル)は書体が違うので勘違いしない。

防府駅山陽本線とはいえ、各駅停車しか停まらない駅のくせに、駅舎も両側の駅前広場も、駅前道路も立派な駅で、駅舎は武蔵小金井駅の様な円弧の意匠だった。
防府は、有力な政治家の出身地だったりするのかしら? 山口県といえば安倍晋三ぐらいしか思い浮かばんが?

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シャトルバスを待つ長い列ができていた。 防府基地は駅から歩くには遠い。
オレの後ろで並んでいた広島弁を喋る山口県人は、「お金取るの?シャトルバスはタダやろ~」とモンク言ってた。

バスを降りて、すぐに荷物検査が有ったけど、あっさりしたものだったので、スムーズに入場できた。

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オープニングフライトの様子を見上げながら、地上で行われるイベントが見える位置まで移動した。

ファンシードリルが航空祭で披露されるけど、オレは飛行機と銃を持った正装の兵士とがどうもうまく結びつかない。
かといって、陸上自衛隊は、災害時の土木作業員でも有るので、(宇都宮の基地でも見たけど、)こちらもピンと来ない。
結果、海上自衛隊が甲板でファンシーなドリルを披露するのが、一番シックリ来るような気がする。

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ファンシードリルの後は、ブルーインパルス Jr。
ブルーインパルス Jr は写真で知っていたものの、実物は初めてだった。
エンジン音があまり聞こえないコトもあって、心静かに見た。
3輪スクーターは乗ったコト有るけど、訓練の賜物っぷりがよく分からなかった。
もう見なくていいかな。と思った。

オレの周りのフルサイズのセンサーの一眼レフで連写している奴らが滑稽に見えた。
試し撮りみたいなモノなんだろうけど、すごく遅くしか動いてないけど? そんな連写いる?

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お客さんの数は、ほどほどで、動きやすいし、ほのぼのムードだった。
というか、他の航空祭でも、休日でゆっくり寝ているのか知らんが、最後のブルーインパルスだけ見に来る客はケッコーいる。

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オレは LUMIX DC-FZ85 一台しか持って行ってなかったので、1/2.3型MOS という鼻糞サイズのセンサーで撮るコトになったのだが、光学60倍は一眼の連中には撮れない世界だ。
何十万円も払ったレンズを付けた連中が追うコトを諦めるような遠方まで撮れる!
が!
何しろ鼻糞サイズセンサーと空気の歪みも有ってピントも甘い感じで、解像しない。粗い。
一眼を持ってくれば良かったとも思うけど、今回は重い思いをせず、超気楽に旅をしたかったんや。
というか、FZ85 みたいなコンデジだと、ファインダーは覗かないわ、片手で撮ってるわで、オレ自身がナメてしまっているコトもあるんだけどね。
ちゃんと構えて撮ろうよ。オレ。

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F-2 の後に飛ぶ F-16 はライバル心も有るのか知らんが、毎度キレッキレの飛行をする。

ブルーインパルスが90度以上傾けて飛行するのは『横転』に当たるので、航空法第九十一条に違反する!と刑事告発する左翼住民もいるとコトなんか気にせず、背面飛行も、きりもみ飛行も全部やり散らかす始末。
オレは「やっとる!やっとる!」とヘラヘラ見る。
国土交通大臣の許可を取っていれば、左翼の主張は意味を成さないので、いいのだけれど、やり散らかす。

近所の岩国から飛んで来たのか、ミサイルもタンクも何も付けていない。

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F-2 の後継機問題が有るかもしれんが、航空祭F-35のズングリした機体がクルクル回っている姿は想像できん。
テロリストのような重装備でない船相手に対する抑止的スクランブルなんかは F-2 みたいにクルクル回る戦闘機が合っているような気がするのだけど、どうなんかな?

メインイベントであるハズのブルーインパルスまで見て、大渋滞の中、帰るコトが嫌になって、F-16が帰った後、オレも帰るコトにした。
見れば必ずワクワクするコトは分かっているんだけど、航空祭に通い過ぎたせいかもしれん。 未練なく帰った。 とてもスムーズに移動できた。